こんな場面が増えていませんか
いずれも、情報を集めるだけでは進まない場面です。
- 情報をまとめるだけでなく、「あなたはどう考えるか」と自分なりの判断を求められる。
- 上司・他部署・顧客・後輩・専門性の異なるメンバーなど、自分とは異なる立場の人を巻き込みながら進める必要がある。
- 正解のない問題が増え、検索やAIで情報を集めても、最後は自分で何を重視しどう判断するかを求められる。
- 結論だけでなく「なぜそう考えたか」「反対意見を検討したか」「誰にどのような影響があるか」まで説明する必要が出てきた。
- 対立を避けるだけでは進まず、一方で正論を押し通すだけでも人が動かない。
対象となる方
個人参加を基本としたプログラムです。管理職であることは条件としません。
- プロジェクトやチームの推進を任されている方
- 後輩育成・OJTを担当している方
- 他部署や顧客との調整役を担っている方
- 専門性の異なるメンバーと協働している方
- 一段広い役割を期待され始めている若手・中堅層
- 今後こうした役割を担うことを見据えている方
参加の動機として想定していること
- 次の役割に備えて、担当業務の延長ではない力を身につけたい。
- 情報を集める人ではなく、整理し、異なる観点を示し、判断条件を考えられる人になりたい。
- 相手を否定せず、自分も引かず、異なる意見を扱えるようになりたい。
- AIで情報収集や案出しが容易になる中でも、何を問い、何を根拠とし、他者とどう考え、最後にどう判断するかを自分の力として鍛えたい。
このトレーニングの進め方
毎回、次の流れを一つのサイクルとして繰り返します。テーマと難度を変えながら、体験・実践・再学習を往復します。
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情報を調べる
問いを立て、事実・解釈・推測・不足情報を分ける。
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自分の判断を言葉にする
結論だけでなく、根拠・前提・迷いまで記録する。
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立場を越える
A/Bの立場を引き受け、途中で完全に交換する。
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対話で判断の違いを探る
賛否の応酬ではなく、何が判断を分けているのかを問う。
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統合・振り返り
役割を外し、共通点・相違点・判断条件・保留点を整理する。
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納得解と次の行動へ
現時点で受け止められる解と、次に試す行動を1つ決める。
このトレーニングがしないこと
- 勝敗・論破・審判を目的にしません。A/Bは「自分の意見」ではなく、異なる立場を引き受けるための役割です。
- 全員一致や意見の変更を成果条件にしません。
- 正解を教える講義形式ではありません。
鍛える5つの力
満足度や「意見が変わったか」ではなく、観察できる行動として設計しています。
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調べて見極める
問いを立て、情報の確からしさと限界を判断材料にする
必要な情報を集め、事実・解釈・推測・不足情報を分けて判断材料にできる。検索やAIも探索手段として使い、情報源・対象・時点・限界を確認して「どこまで言えるか」を判断する。
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自分の判断を言葉にする
根拠・前提・価値・条件・迷いまで説明する
結論だけでなく、根拠・前提・重視している価値・成立条件・迷いまで含めて、自分がなぜそう考えるのかを説明できる。
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立場を越えて考える
異なる立場の論理・価値・懸念を再構成する
自分とは異なる立場について、何を守ろうとしているか、何をリスクと見ているか、誰の利益・負担を見ているかを捉え、その立場が成立する論理として再構成できる。
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判断を分けるものを探る
賛否の奥にある前提・条件・リスク・不足情報を問い直す
前提・価値・対象・負担・時間軸・リスク・成立条件・不足情報など、何が判断の違いを生んでいるのかを問い、確認しながら探れる。
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感情と論拠を混同しない
自分の反応を切り分け、前提や価値を捉える
違和感・反発・不安・ためらいなどを相手の主張の正誤と混同せず、無視もせず、自分の前提や価値を知る手掛かりとして扱える。
納得解とは
納得解とは、全員一致の合意ではありません。不一致や保留を残したまま、根拠・前提・条件・引き受ける範囲を明らかにし、現時点で各自が受け止められる暫定的な解のことです。
納得解は6つ目の力ではなく、5つの力を使って対話した結果として目指す状態に位置づけています。「賛成から反対に変わった」ことを高く評価はしません。変わらない場合も、その理由や条件が明確になれば、それは一つの到達点です。
あわせて使う言葉
- 立場
- 対話演習で一時的に引き受けるA/B等の役割。本人の信念と一致している必要はありません。
- 共通情報
- 対話の土台として提示する情報。結論を示す資料ではなく、複数の判断が成立する事実・論点・限界を含みます。
- セル
- 同じ立場を担当し、主張・根拠・前提・条件を準備する2〜3人程度の最小単位。
- クラスタ
- 異なる立場のセルを組み合わせ、実際の対話を行う単位。
全体構成
約3か月の中で、対面2日とオンライン4回を一つの学習サイクルとして構成します。オンラインは一方的に聞く時間ではなく、リアルタイムの練習・ケース検討が中心です。
| 接点 | 時間 | 役割 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 事前オンライン | 90分 | 考える準備 | 問いの分解、情報源の選択、AIを含む情報探索、根拠の読み方、A/B双方の判断材料を準備する |
| 10月・対面(土) | 10:00〜17:00 | 基本循環を2回 | 午前・午後で異なるテーマを用い、A/B双方を経験し、各回60分の統合・振り返りまで行う |
| 中間オンライン① | 90分 | 対話を分解して練習 | 10月の対話で難しかった場面を素材に、要約・前提確認・条件探索などの行動を反復練習する |
| 中間オンライン② | 90分 | 現場で使う | 受講者自身の実務ケースを、異なる立場・前提・条件から再構成し、ケースクリニックを行う |
| 11月・対面(土) | 10:00〜17:00 | 難度を上げて2回 | 学び・教育と社会への接続を含むテーマで、同じ循環をより自律的に回す |
| 事後オンライン | 90分 | 定着・実務転移 | 現場での実践ケースを再検討し、5つの力の現在地と次に試す行動を確認する |
同期学習時間
対面 6時間 × 2日 = 12時間 / オンライン 90分 × 4回 = 6時間 / 合計 18時間
参加しやすさの設計
- 対面移動
- 東京への移動は2回。月1回×6回より、遠方からの移動回数を減らしています。
- 週末拘束
- 土曜日のみ2回。日曜日は拘束しません。
- 宿題
- 重いレポートはありません。情報確認1〜2件、現場で一つの行動を試す等、小さく具体的にします。
- 認知負荷
- 120分の対話の中に、個人で考える時間と短い休止を含めます。午前と午後で重点を変えます。
対面集中日の1日
10:00〜17:00。午前・午後で異なるテーマを扱い、同じ基本循環を2回まわします。
| 時間 | 区分 | 内容 |
|---|---|---|
| 10:00–12:00 | 対話トレーニング① | テーマAを用いて、個人判断→立場準備→A/B対話→立場交換→役割を外した対話まで行う |
| 12:00–13:00 | 統合・振り返り① | 論点・条件・不足情報を整理し、変化/非変化を確認したうえで、現時点の納得解と次に試すことを記録する |
| 13:00–14:00 | 昼休憩 | 完全休憩 |
| 14:00–16:00 | 対話トレーニング② | 別テーマで同じ基本循環をもう一度回し、午前の課題を意識して実践する |
| 16:00–17:00 | 統合・振り返り② | 2回目の統合と個人振り返り。1日の学習を5つの力に照らし、各自の納得解と次の行動を整理する |
120分の対話トレーニング
| 時間 | 段階 | 内容 |
|---|---|---|
| 0–15分 | 個人判断・情報確認 | 現時点の判断、理由、迷い、判断が変わる条件を記録。共通情報の重要点を確認する。 |
| 15–35分 | A/B立場準備 | セルで主張・根拠・前提・成立条件・相手に確認したいことを整理する。 |
| 35–60分 | ラウンド1 | 最初の担当立場で対話。相手の主張を要約・確認してから、質問・応答へ進む。 |
| 60–70分 | 立場交換準備 | A/Bを完全に交換。相手の主張をなぞるのではなく、自分たちなりにその立場を補強する。 |
| 70–95分 | ラウンド2 | 反対側の立場で対話。元の自分たちから出た反論にも答えられるように再構成する。 |
| 95–120分 | 役割を外した対話 | 賛否の役割を外し、強かった論点、判断を分けた前提・条件、不足情報、残る対立を整理する。 |
60分の統合・振り返り
| 時間 | 段階 | 内容 |
|---|---|---|
| 0–20分 | 論点の統合 | 共通点・対立点・判断条件・不足情報・それぞれが守ろうとしていたものを整理する。 |
| 20–40分 | 個人振り返り | 何が変わった/変わらなかったか、どこで感情反応が生じたか、根拠・条件・保留点を整理し、現時点の納得解を記録する。 |
| 40–55分 | 共有 | 結論の一致ではなく、判断に加わった条件、新しく見えた立場、まだ判断できないこと、現時点の納得解を共有する。 |
| 55–60分 | 次への課題設定 | 納得解を固定せず、次の対話または現場で試す具体的行動を1つ決める。 |
4つのテーマ
いずれも、A/B双方に合理的な根拠と懸念があり、共通情報を読んでも一意には決まらないテーマです。専門知識は必要ありません。当日は架空の組織・状況・制約を設定して扱います。
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10月 午前
副業・兼業の自由と企業の管理
社員の副業・兼業を「原則自由・届出制」にするか、「事前許可制」を維持するか
個人の自律と組織責任。比較的身近な制度テーマで、情報・根拠・前提を分ける基本形を練習します。
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10月 午後
生成AIの活用と組織のルール
生成AIの業務利用を社員の裁量に広く委ねるか、会社が利用ツール・業務・情報範囲を限定するか
試行・生産性と、不確実なリスク・説明責任。午前より「分からなさ」を含む判断を扱います。
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11月 午前
個人の学びと会社の学習支援
自分で選んだ外部講座・資格にも会社の費用や勤務時間を使えるようにするか、事業戦略・現在職務に必要な学びに限定するか
個人のキャリア自律と企業の人材投資。自分が「学びに来ている」立場とも接続しやすいテーマです。
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11月 午後
大学での学びと採用の接続
大学生のインターンシップを採用選考につなげるか、学び・職業探索の機会として採用選考とは切り離すか
学生・大学・企業・採用機会の公平性など複数視点を含み、教育から社会への接続を考える最終テーマです。
オンライン4回の内容
オンラインは「対面に参加できない回の代替」ではなく、対面の学習を成立させる別の役割を持っています。各回90分、リアルタイムで参加いただきます。
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事前オンライン
調べて考える準備
大きな問いを確認可能な小さな問いへ分解し、官公庁・法令・統計、学術研究、業界調査、報道、経験談などの性質を見分けます。AIは高度なプロンプト技法ではなく、論点と情報源を広げる探索の起点として扱い、必ず元の情報に戻る練習をします。
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中間オンライン①
対話を分解して練習する
10月の対面で一番難しかった場面を持ち寄り、相手が言ったこと/自分がどう受け取ったか/自分が何を返したかを分けます。要約確認、前提を確認する問い、成立条件を探る問いの3つに絞って、3人組で反復練習します。
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中間オンライン②
自分の現場を材料に練習する
受講者自身の実務ケースを構造化し、他の参加者が「相手側の立場」を本人より強く再構成します。解決策の提示を急がず、判断を分けている条件を探ります。最後に本人が再判断し、変わらない点も含めて記録します。
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事後オンライン
実務で再現できる状態を確認する
11月以降の実際のケースを取り上げ、最終ケースクリニックを行います。受講前との比較、5つの力の現在地(総合点はつけません)、今後も続ける具体的行動を一つ決めて終了します。
参加できない回がある場合
原則としてリアルタイム参加をお願いしています。やむを得ず欠席された場合は、個別フォローセッション(60分)を実施し、当日の共通情報・ワークシート・振り返りの要点をお渡しします。対話の演習は他の参加者とのやりとりが中心となるため、録画の視聴では代替できない部分があります。
日程・会場
| 回 | 日程 | 時間 | 形式 |
|---|---|---|---|
| 事前オンライン | 2026年10月19日(月) | 20:00–21:30 | オンライン |
| 対面集中日① | 2026年10月24日(土) | 10:00–17:00 | 対面(東京) |
| 中間オンライン① | 2026年11月2日(月) | 20:00–21:30 | オンライン |
| 中間オンライン② | 2026年11月16日(月) | 20:00–21:30 | オンライン |
| 対面集中日② | 2026年11月28日(土) | 10:00–17:00 | 対面(東京) |
| 事後オンライン | 2026年12月7日(月) | 20:00–21:30 | オンライン |
会場
- 対面
- 東京都内を予定しています。詳細は確定次第、お申込みの方にご案内します。
- オンライン
- ビデオ会議ツールを使用します。接続情報は開催前にお送りします。
定員
- 定員
- 20名
- 最少催行人数
- 4名
参加費
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早期参加価格
99,000円(税込)
2026年9月30日 申込分まで
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通常価格
150,000円(税込)
2026年10月1日〜10月15日 申込分
申込締切2026年10月15日(木)
お支払い方法
銀行振込
お申込み後、事務局より振込先をご案内します。
ご案内から7日以内、かつ2026年10月18日までにお振込みください。
振込手数料はお客様のご負担となります。
早期参加価格の適用は、お申込み日を基準とします(お振込み日ではありません)。
領収書・請求書
領収書・請求書の発行が可能です。会社の自己研鑽費・研修費でのお支払いをご検討の場合は、お申込み時にその旨をご記入ください。
開催の中止について
最少催行人数(4名)に満たない場合は開催を中止し、お支払い済みの受講料は全額返金いたします。
キャンセルポリシー
お申込み日から8日以内、かつ開講日(2026年10月19日)の前日までは無料でキャンセルいただけます。
それ以降のキャンセルは、受講料の20%を申し受けます。
キャンセルのご連絡は mvca@mecofa.co.jp までお願いします。
最少催行人数に満たず主催者都合で中止となった場合は、お支払い済みの受講料を全額返金いたします。
この場で大切にすること
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勝敗を目的にしない
論破や審判を目的にしません。A/Bは異なる立場を引き受けるための役割として用います。
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一致を成果条件にしない
全員一致や意見の変更を成果条件にせず、不一致や保留を残したまま各自が納得解に近づくことを目指します。
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感情を排除しない
感情反応を無視はしません。ただし、事実・解釈・論拠と混同しません。
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人格を評価しない
人格・本心・成熟度に点数をつけません。他者の心理を推測して断定せず、発言内容と観察できる事実を起点にします。
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毎回、役割を外して戻る
各サイクルの最後に必ず役割を外し、変わったこと/変わらなかったこと/残った問い/次に試すことを記録します。
講師紹介
田邊 紀彦たなべ のりひこ
株式会社MeCoFa 取締役CIO
1973年生まれ、長崎県出身。岡山理科大学理学部応用物理学科卒。卒業後はIT企業で、ネットワーク・電話通信などコンタクトセンターのインフラ設計構築を担当。その後プロジェクトマネージャー、管理職としてチームを率いながら、部下育成や業務改善にも従事。2020年に独立し、企業や大学における人材育成・組織開発・コーチ育成・PM育成に取り組む。コーチングを基盤とした内省と対話を重視する研修やワークショップを展開している。
略歴
- 1995〜 ITエンジニア
- 2002〜 プロジェクトマネージャー(以後、課長・部長・本部長)
- 2020〜 プロフェッショナルコーチ/独立
- 2022 青山学院大学 履修証明プログラム ワークショップデザイナー 修了
保有資格
- 国際コーチング連盟認定コーチ(PCC)
- 米国PMI認定PMP
- 認定ワークショップデザイナー
- JDLA Deep Learning for GENERAL 2025 #3
コーチング・講師実績
2020年2月〜2026年3月
- セッション時間 650時間以上
- セッション経験人数 120人以上
- 講師実績時間 1,000時間以上
- 受講生 200人以上
よくあるご質問
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都合が合わず参加できない回がある場合は?
原則としてリアルタイム参加をお願いしています。やむを得ず欠席された場合は、個別フォローセッション(60分)を実施し、当日の共通情報・ワークシート・振り返りの要点をお渡しします。対話の演習は他の参加者とのやりとりが中心となるため、録画の視聴では代替できない部分があります。
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参加費の支払方法は?
銀行振込のみとなります。お申込み後、事務局より振込先と期限をご案内します。
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会社の研修費で参加できますか?
領収書・請求書を発行できます。お申込み時にその旨をご記入ください。なお、本プログラムは個人参加を基本としています。
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開催が中止になることはありますか?
最少催行人数(4名)に満たない場合は中止となり、お支払い済みの受講料は全額返金いたします。
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対面会場はどこですか?
東京都内を予定しています。詳細は確定次第、お申込みの方にご案内します。
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事前に準備することはありますか?
事前オンラインの後に、テーマに関する情報を1〜2件確認する課題があります。レポート提出などの重い課題はありません。
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専門知識や事前の経験は必要ですか?
必要ありません。当日お配りする共通情報を読めば参加いただけます。テーマも、特定の業界知識を前提としないものを選んでいます。
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議論やディベートが苦手でも参加できますか?
勝敗や論破を目的とした場ではありません。A/Bの立場は役割として引き受けるもので、ご自身の意見と一致している必要はありません。対話の前には必ず個人で考える時間を設けています。
お申し込み
下記のフォームよりお申し込みください。折り返し、事務局よりご連絡します。
- 開催期間
- 2026年10月19日〜12月7日
- 形式
- 対面2日(東京)+オンライン4回
- 参加費
- 早期 99,000円/通常 150,000円(税込)
- 定員
- 20名(最少催行人数 4名)