共創的対話トレーニング

開催決定

正解のない問いに、
自分の判断を持ち、
他者と共に考える。

違う意見を聞いても、流されず、押し切らず、自分で考えて決める。

一段広い役割を期待され始めた、若手・中堅の方へ。
プロジェクト推進や他部署との調整、育成など、立場の違う人と考え、対話し、判断する場面が多い方へ。

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YOUR WORK, YOUR DECISION

仕事を任されるほど、
ひとりでは決められないことが増えていく。

01

他部署から、自分の案に反対された。

そのまま進めるのか、見直すのか。

何を基準に決める?
02

部下や後輩と考えが違う。

本人に任せるのか、自分が決めるのか。

どこまで任せる?
03

情報を集めても、答えが一つに決まらない。

どの情報を重く見て、何を優先するのか。

自分はどう決める?

THE GOAL

目指すのは、こんな状態です。

意見が違うとき、起きやすいこと

相手に合わせる。
または、自分の考えを押し通す。

どちらかに寄るだけでは、自分が何を大切にするのか、相手がなぜそう考えるのかを十分に検討できないことがあります。

このトレーニングで目指すこと

相手の考えも踏まえたうえで、自分なりの判断をつくる。

同じ結論になることを目指すのではありません。違いを材料に考え、自分の理由と条件を言葉にできる状態を目指します。

TRIAL SESSION

体験会では、こんな変化がありました。

判断の理由や条件が明確になった

体験会で挙がった変化

前提に対する視野が広がりました

体験会で挙がった変化

論点の切り口が増えました

体験会で挙がった変化

反対側の主張にも成立する理由があると分かった

体験会で挙がった変化
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参加費 165,000円(税込)

HOW IT WORKS

どうやって鍛えるのか

異なる意見をすぐにまとめず、3つの段階を往復します。

  1. 01

    調べる

    公開情報を集め、事実・解釈・推測を分けます。何が分かっていて、何がまだ分からないのかを確かめます。

  2. 02

    違う立場で考える

    自分とは異なる立場を引き受け、その考えが成立する理由、制約、守りたいものを探ります。

  3. 03

    自分の判断に戻る

    対話で得た視点を踏まえ、結論・理由・条件・迷いを整理し、今の自分の判断を言葉にします。

この3つを往復することで、判断の理由と条件が、少しずつ明確になります。

3 MONTHS / 6 SESSIONS

3か月・6回で、
練習を仕事へつなげる。

対面2回とオンライン4回を、ひとつの学習サイクルとして進めます。

  1. 01
    10.19 MON20:00–21:30
    オンライン

    事前オンライン

    調べて考える準備

  2. 02
    10.24 SAT10:00–17:00
    対面(東京)

    対面集中日①

    基本循環を実践

  3. 03
    11.02 MON20:00–21:30
    オンライン

    中間オンライン①

    対話を分解して練習

  4. 05
    11.28 SAT10:00–17:00
    対面(東京)

    対面集中日②

    難度を上げて実践

  5. 06
    12.07 MON20:00–21:30
    オンライン

    事後オンライン

    現場で再現するための振り返り

対面2日+オンライン4回/全6回

参加費 165,000円(税込)

開催日程・参加費を見る

FIVE PRACTICES

自分なりの判断をつくる、5つの力

  1. 01

    調べて見極める

    問いを立て、情報の確からしさと限界を判断材料にする

    情報の確からしさ
  2. 02

    自分の判断を言葉にする

    結論・理由・前提・条件・迷いまで説明する

    理由と言葉
  3. 03

    立場を越えて考える

    異なる立場の論拠・制約・意図を再構成する

    相手の視点
  4. 04

    判断を分けるものを探る

    前提・リスク・成立条件・不足情報を問い直す

    条件と前提
  5. 05

    感情と論拠を混同しない

    違和感や不安を排除せず、事実・解釈・論拠と切り分ける

    迷いの正体

A CLOSER LOOK

さらに詳しく見ると

3段階を、実際のトレーニングでは6つのステップに分けて繰り返します。

  1. 01情報を調べる
  2. 02自分の判断を言葉にする
  3. 03立場を越える
  4. 04対話で判断の違いを探る
  5. 05統合・振り返り
  6. 06納得解と次の行動へ

PRACTICE THEMES

4つのテーマ

いずれも、A/B双方に合理的な根拠と懸念があり、共通情報を読んでも一意には決まらないテーマです。専門知識は必要ありません。当日は架空の組織・状況・制約を設定して扱います。

10月 午前

副業・兼業の自由と企業の管理

社員の副業・兼業を「原則自由・届出制」にするか、「事前許可制」を維持するか

個人の自律と組織責任。比較的身近な制度テーマで、情報・根拠・前提を分ける基本形を練習します。

10月 午後

生成AIの活用と組織のルール

生成AIの業務利用を社員の裁量に広く委ねるか、会社が利用ツール・業務・情報範囲を限定するか

試行・生産性と、不確実なリスク・説明責任。午前より「分からなさ」を含む判断を扱います。

11月 午前

個人の学びと会社の学習支援

自分で選んだ外部講座・資格にも会社の費用や勤務時間を使えるようにするか、事業戦略・現在職務に必要な学びに限定するか

個人のキャリア自律と企業の人材投資。自分が「学びに来ている」立場とも接続しやすいテーマです。

11月 午後

大学での学びと採用の接続

大学生のインターンシップを採用選考につなげるか、学び・職業探索の機会として採用選考とは切り離すか

学生・大学・企業・採用機会の公平性など複数視点を含み、教育から社会への接続を考える最終テーマです。

テーマについて詳しくなることが目的ではありません。
一つの答えに決まらない問いを材料に、異なる立場から考え、自分の判断をつくる練習をします。

A SAFE PLACE TO THINK

勝ち負けを決める場ではありません。

異なる意見を扱うために、参加する人の安全を守る5つの原則を設けています。

講師 田邊紀彦

FACILITATOR

講師紹介

田邊 紀彦株式会社MeCoFa 取締役CIO

ITエンジニア、プロジェクトマネージャー、管理職としてチームを率い、部下育成や業務改善に従事。2020年に独立し、企業や大学での人材育成・組織開発・コーチ育成・PM育成に取り組む。

  • 国際コーチング連盟認定コーチ(PCC)
  • 米国PMI認定PMP
  • 認定ワークショップデザイナー
  • JDLA Deep Learning for GENERAL 2025 #3
セッション時間650時間以上セッション経験人数150人以上講師実績時間1,000時間以上受講生300人以上

ENROLLMENT

開催情報・参加費

開催期間2026年10月19日〜12月7日
形式対面2日(10/24・11/28/東京・中央区)+オンライン4回
会場ハイテクセンター 第1会議室
中央区八丁堀3-17-9
定員20名(最少催行人数3名)
参加費

165,000円(税込)

申込締切2026.10.15 THU
参加を申し込む
会社の研修費で参加できます。請求書・領収書の発行も可能です。

会社の自己研鑽費・研修費でのお支払いをご検討の場合は、お申し込み時にその旨をご記入ください。

お支払い

銀行振込。お申し込み後、事務局より振込先をご案内します。ご案内から5日以内、かつ2026年10月18日までにお振り込みください。振込手数料はお客様のご負担となります。

キャンセルポリシー

開講日の20日前までは無料。19日前〜2日前は受講料の30%、前日は50%、開講日当日以降は全額(返金なし)を申し受けます。

FAQ

よくあるご質問

Q都合が合わず参加できない回がある場合は?
A

原則としてリアルタイム参加をお願いしています。やむを得ず欠席する場合は、個別フォローセッション(60分)を実施し、要点をお渡しします。対話の演習は他の参加者とのやりとりが中心のため、録画視聴では代替できない部分があります。

Q参加費の支払方法は?
A

銀行振込でお支払いください。お申し込み後、事務局より振込先をご案内します。ご案内から5日以内、かつ2026年10月18日までにお振り込みください。振込手数料はお客様のご負担となります。

Q会社の研修費で参加できますか?
A

参加できます。領収書・請求書の発行も可能です。会社の自己研鑽費・研修費でのお支払いをご検討の場合は、お申し込み時にその旨をご記入ください。

Q開催が中止になることはありますか?
A

最少催行人数(3名)に満たない場合は開催を中止し、お支払い済みの参加費は全額返金いたします。

Q対面会場はどこですか?
A

ハイテクセンター 第1会議室(東京都中央区八丁堀3-17-9 京華スクエア2階)です。東京メトロ日比谷線・JR京葉線「八丁堀駅」A3出口より徒歩1分です。会場は変更になる場合があり、確定情報はお申し込みの方に改めてご案内します。

Q事前に準備することはありますか?
A

事前オンラインに向けて、指定する問いに関する公開情報を調べていただきます。必要な情報とワークシートは事前にご案内します。

Q専門知識や事前の経験は必要ですか?
A

必要ありません。テーマに詳しくなることではなく、情報を見極め、異なる立場から考える練習を行います。

Q議論やディベートが苦手でも参加できますか?
A

参加できます。勝敗や論破を目的にせず、異なる立場を引き受けて、何が判断を分けているのかを探ります。

MAKE YOUR DECISION

違いを消さずに、
自分の判断をつくる。

2026年10月19日〜12月7日
対面2日(10/24・11/28/東京・中央区)+オンライン4回

参加費165,000円税込

参加を申し込む申込締切 2026年10月15日